VOICES

社員紹介

あなたがいないと困る。
そう言われる社員に成長したい。

管理部 開発・技術サービス課 / 2019年入社

橋本 茜

HASHIMOTO AKANE

経済学部経済学科卒。高いところが好きで、休みの日に遊園地に出かけてバンジージャンプやジェットコースターを楽しむのがストレス解消方法。「社内には個性的な人が多く、新人も“自分を出して!”と言われます。みなさんが入社したときも臆せずに自分の個性を発揮してください」とメッセージを送る。

学生時代、歯科助手のアルバイトをした経験から、就職活動を開始した当初から歯科業界を全般的に志望しました。当社は説明会で会話した社員の方々からざっくばらんとした雰囲気が伝わってきて、親しみやすさを感じたのが入社の決め手の一つとなりました。

入社後は親会社の株式会社モリタで1ヶ月の研修を経て、社内の各部署の先輩から直接、矯正歯科について学ぶ機会が得られました。午前中に業務の概略に関する教育を受けた後、お昼に出かけることも多かったのですが、おかげで社内の先輩との距離がぐっと縮まりました。

その後、半年ほどは本社内での検品作業を通して、矯正歯科で使われている器具の具体的な知識を実践で学習。秋ごろには正式に開発・技術サービス課に配属されました。矯正歯科で用いる小型器械に関して、その修理依頼の窓口、製品紹介HPのメンテンナンス、医師向けセミナーの運営など多彩な仕事に携わっています。少数精鋭の組織である分、新人の私でも様々な仕事を任せてもらえるので挑みがいがあります。積極的に経験を積み重ねることで「橋本さんがいないと困る」と言われるような存在になりたいですね。

自分という人間を信頼してもらえる瞬間に、
大きな喜びを感じる。

大阪営業所 / 2016年キャリア入社

村上 聖翼

MURAKAMI SHOSUKE

生物理工学部電子システム工学科卒。前職では営業とは全く別の仕事に携わっていたが、歯科技工士をしている身内からJM Orthoは安定した基盤の上で事業を営んでいると聞いたのが入社のきっかけ。大学までサッカーに熱中。今も友人が教師を務める中学校でコーチ役を買って出ているそうだ。

大阪営業所に所属してる私は現在、関西圏も受け持ちつつも、愛知・岐阜・三重といった東海地方も任せられるなど、広範なエリアでの営業活動に取り組んでいます。基本的にはクリニックを訪問していますが、医師によって求める矯正器具の形は多種多様。何を重視されているのかを、キメ細かくコミュニケーションをして浮き彫りにしていくのが大切です。

1年目の頃はわからないことだらけでしたが、先輩が丁寧に指導くださいましたし、歯科医師の先生にも素直に教えを請うなどして“知識”を増やしていきました。そのおかげで先生との距離もぐっと縮まり、私という人間を信頼していただいて、歯科材料を採用していただくこともあるなど、営業冥利に尽きる瞬間を何度も味わっています。

並行して大阪で開催するセミナーの運営も担当しています。矯正歯科の勉強をしたい先生方に勉強の場をご提供するために、講師の先生との打ち合わせや現場の仕切りなどを私に任せてもらっています。既に2期連続して開催し、講師の先生や参加して頂いた先生方に評価を頂いており、確かな手応えを得ている毎日です。

適切な矯正歯科器材を提案するには、
経験値が重要となる。

営業部 係長 / 2009年キャリア入社

橋爪 延行

HASHIZUME NOBUYUKI

生産工学部管理工学科卒。自分自身も矯正歯科の治療を受けた経験があることから、馴染みある世界だと感じてJM Orthoへの道を選ぶ。実は人見知りで、それを克服しようと営業にトライした。実際に働いてみて、喋る力ではなく傾聴する姿勢が営業には最も大事だと感じている。趣味はボウリングで、マイボウルも所有。

矯正歯科と聞くと、歯に取り付けるワイヤーを思い出す人は多いはず。その素材は実は多岐にわたっており、ニッケルチタン、ステンレス、そして国産新素材「ゴムメタル」など枚挙に暇がありません。無論、ワイヤー以外にも多種多様な矯正歯科器材が存在しており、その数は数千点にも及びます。私たち営業は数多の取り扱い製品の中から、矯正歯科医のニーズに最も合致した品を丹念に提案するべく、日夜努力を重ねています。

私は現在、東北と関東の一部エリアの数百件の歯科医院や歯科技工所を受け持っています。商品数が多いだけに情報を把握するだけでも一苦労ですが、普段から多くの医師と話をしている分、リアルな実例が自分の中に蓄積されており、使い方に迷っている歯科医師の先生によりよい活用方法などを紹介することができています。

営業だけに売上が上がった瞬間は確かに嬉しいですが、それ以上にモチベーションとなっているのは、普段から接している歯科医師の先生と信頼関係を結べたとき。忙しいのにも関わらず、わざわざ私と面会する時間を作ってくださったり、ときには一緒にご飯を食べに行って雑談に花を咲かせたりして、人間としての絆でつながっていけるのが、何よりのやりがいです。

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